JR高円寺駅南口から雨に濡れずに通える歯科医院です。高円寺・中野・阿佐ヶ谷周辺にお住まいの方、よろしくお願いいたします。

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根管治療

根管治療

虫歯が大きくなり、歯の神経にまで達してしまうと、神経を取り除かなくてはならなくなります。 歯の神経は、根管と呼ばれる歯の内部の細い管の中にあり、それをきれいに取り除く処置を「抜髄」と言います。
抜髄の際には、神経を取り残さないこと、虫歯菌に感染した組織を確実に除去し、根管内を無菌状態にすることが重要です。 ここで神経の取り残しや、感染組織の取り残しがあると、根管治療を一旦終えた後に、根管部分で細菌が増殖し、根尖部に膿がたまってしまうことがあります。 根尖部に膿がたまった状態を歯根のう胞と言い、悪化すると抜歯の原因になることもあります。このような場合には、再根管治療=感染根管処置が必要になります。
抜髄、感染根管処置で根管内を無菌状態にした後には、根管内を薬剤で充填し、封鎖します。 これを根管充填と言います。抜髄、感染根管処置、根管充填など治療を総称して、根管治療と言います。

根管治療の流れ

文章にすると簡単のようですが、実際には非常に繊細で根気が必要な治療になります。

治療中断によるトラブルは非常に多いの注意してください。

術者の技能の問題もありますが、治療を受ける患者さんのモチベーションも治療に左右しますので、そのためにも治療に対する正しい理解が必要です(^^;)>

抜髄

抜髄

歯髄(歯の神経)をとり、中をファイルという器具で綺麗にします。

根管貼薬

根管充填

根管治療で綺麗にした根管にを薬剤で消毒薬を入れて蓋をします。

この根管治療、貼薬のステップが週に1~2回程度の治療が数週間~場合によっては数ヶ月必要な場合もあります。

大変な治療ですがこのステップを適切に行わないと、後々痛みがでてしまったり、根っこの先で感染を起こしてしまい、根っこの治療のやり直しになってしまうことが多いです。

根管充填

支台築造

痛みや違和感がなく、問題がないと判断出来れば、神経の替わりになるお薬を入れます。

このステップを根管充填といいます。

ここで、根管治療は一区切りです。

お疲れ様でした。

支台築造(歯に土台を入れる)

その後、多くの場合、神経を取った根の部分に土台を作ります。土台にも種類があります。

クラウン(冠)セット

クラウンセット

土台を入れた歯に差し歯(クラウン)をセットします。

差し歯(クラウン)にも種類があります。

歯根破折(歯が割れてしまう事)について

ここまで頑張って治療しても、神経をとった歯はそうでない歯にくらべて、歯根破折(歯の根が割れてしまうこと)のリスクが8~10倍になるといわれています。歯根破折した歯は原則抜くしかありません。出来るだけ神経の処置をしないですむように、定期メンテナンスに来ていただくことが一番です。

歯根破折した歯

歯根破折した歯のレントゲン写真

レントゲン写真上では特に問題なく見える歯でも、割れている事もあります。
歯が揺れて痛いという訴えの患者さんでした。精査の結果、破折の可能性が高い旨説明、抜歯となりました。
神経を除去した歯は破折のリスクが高い事を知っておく必要があります。

レントゲン写真

赤丸の部分が破折部位です。

レントゲンでは判別出来ませんでしたが、やはり保存困難な状態でした。

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